2007年4月17日火曜日

報道って・・・

先ほどCBCで、長崎市長の撃たれたニュースをやってました。
なぜ、あの場にカメラが入っているかわかりませんが。
少し報道の仕方が問題では。。と思います。

確かに報道すること事態問題はないのですが、
その映像をそのまま流すことはどうかと思います。

市長が撃たれて倒れている映像
救急車に運ばれている映像
救急車内で治療を受けている映像(顔も映していました。)

正直、とまどいました。
チャンネルを変えようと思いましたが、手元にリモコンがなく変えれなかったため
そのまま見ていましたが、
見たくないものを見てしまったというのが感想です。

あそこまで流していいものなのか、ゴールデンタイムで年少者も見ているし。
んんん。。。。。

伊藤長崎市長のご冥福をお祈りいたします。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

情報は速報性や詳細に伝えることに
価値があるのかもしれませんが、
TVは見る側は受動的になることもあるので、
そこは考える必要があると思いますね。

今回の長崎の事件、アメリカの事件も
その現場の様子を見る必要があるのかは、
私も疑問です。

1番の問題点は、情報が価値を持つことなんでしょうが・・

匿名 さんのコメント...

まあ、流血とかやばいかもね。。。
実際、映像みてなかったから、どの程度だったかは分からないけれど
単に視聴率狙いで行くならそうなるのかな?(ホントに上がるかは知りませんが、、、

別にそういうの見ても全然大丈夫って人もいるかもしれないけれど、そうでない人もいると思うからそういうところはやっぱり考えておかないとダメなのかもね

子供の意見でした

GINGA さんのコメント...

>>大河さん
コメントありがとうございます。
確かに、情報を確実に伝える。という面ではとてもいいことなのでしょうが、
それをどこまで詳細に伝えるか・・・。
多分、永遠の課題かと。
難しい問題です。
ただ、ある程度の基準は作っておく。
もう少し厳しくしなければと思います。

ただ、情報がない。怪しいというのもどうかと思いますね。
確かに、この情報は詳しく欲しいな。というものもありますし、自分の取捨選択にもかかってきますね^^;

>>IcePickさん
ニュースなので視聴率狙いということはないかと思います。
ただ、報道する側としては、スクープ映像ですから、流したい。という気持ちもあるでしょう。自分自身、スクープになるような場所に居合わせて、尚且つカメラを持っていたら、新聞社に写真を送っていると思います。

最近、いろんな分野に顔を突っ込んでますが、どれも奥が深いです。。。

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