2007年4月29日日曜日

肖像権について考える。

最近、写真部としていろいろな大会に出る事が多いのですが、
肖像権の問題が一番のネックになっています。

日本では肖像権は法律にはなっていません。しかし、裁判の判例がいくつか有ります。

有名人(芸能人,スポーツ選手)が写されるというのは、その人達の利益をなくす。
という事も考えられ、好ましくない。むしろいけない。というのはよくわかります。

しかし、自分が撮る 「高校生のスポーツ」等々でも肖像権云々の問題が言われていて
最近、頭が痛い。。。。。
悩みすぎかな^^;

一応、県の高文連のNo.2..の人に確認したところ、自分が今撮ろうとしている
インターハイ予選の撮影は、高体連からの要請もあり撮影許可がおりている。さらに、
誰でも会場に入ることができる試合なので、肖像権について、厳しく言う必要はないと言われました。

しかし、高体連・高文連の中でも上手く話が伝わっていないため、
撮影者が、各競技の本部で許可を得る時に手間取るということがあるんです。
先週のバスケ、昨日の卓球と 再三にわたって説明してきましたが、たぶん解っていないと思います。
おまけに、高体連から各専門部にそういう写真の話がある。というのが回っていないために
受け付けてくれないという問題があります。

明日も卓球の試合があり、時間があれば撮りにいきたいと思っているのですが、
さて、フロアでの撮影許可がおりるかどうか。。。
難しい問題ですわ。

陸上は何ともいわずに、頑張ってね。と一言くれて撮影許可が下りたんですけどねぇ。
(-_-;)

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